工場ベルト加工

用途に合わせてベルトに加工も施します。

用途によっては、メーカーのベルトに加工を施さなければならないことが多々あります。ここでは、代表的な加工例をご紹介します。もちろん、これ以外の加工もご相談ください。

縦桟加工

縦桟・横桟加工イメージ

ベルトのの裏面、あるいは表面に取手方向(ベルトの進行方向)に桟を取り付けます。裏面に取り付けるとベルトの蛇行防止桟、表面に取り付けると荷こぼれ防止等になります。

横桟加工

ベルトの表面に幅方向に桟を取り付けます。傾斜運搬などに使用されます。


穴あけ加工

穴あけ加工

ベルト上に穴をあけます。裏からバキュームで運搬物を吸引し固定する、吸引搬送などに使用されます。

貼り合わせ加工

スポンジなどをベルトの表面に貼り合わせ、目的に応じた表面状態を作ります。運搬物の表面保護や、袋のエアー排除など、様々な用途に使われます。

ライニング加工

コンベアの駆動ローラー等にゴムなどをスベリ防止用などとして取り付けます。モーターの動力を確実にベルトに伝え、空回りを防止します。